Monday, March 9, 2026
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『Def Tech』Microの逮捕で『元V6』三宅健ファンがざわつく理由 – ライブドアニュース

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Microと三宅健の関係

音楽デュオ『Def Tech』のMicro(45)が、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。東京・日本武道館でのデビュー20周年記念ライブ直前の逮捕とあって、ネット上でも驚きの声が続出。そんな中、『V6』の元メンバー・三宅健(46)のファンたちから心配の声が上がっているという。

Microこと西宮佑騎被告は2月2日に渋谷区の自宅で乾燥大麻数グラムを所持したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕。西宮被告が薬物を所持しているという情報を受けて家宅捜索したところ、乾燥大麻が見つかったそうだ。2月20日には起訴されている。

Def Techは、Microとハワイ育ちのShen(44)によるユニットで、’01年に結成。「My Way」(’05年)が大ヒットするも、’07年9月には解散を発表していた。その後、’10年に再結成したあとはコンスタントに音楽活動を続けており、今年2月8日に武道館でデビュー20周年記念ライブを行うはずだった。しかし、Microの逮捕によって同ライブは中止となった。

ライブを楽しみにしていた人々が悲しみに暮れる一方、V6のファンも複雑な思いでMicro逮捕のニュースを見つめていたようだ。というのも、MicroはV6のアルバム『READY?』(’10年発売)の初回限定盤Bに収録されている三宅のソロ曲「″悲しいほどにア・イ・ド・ル″ 〜ガラスの靴〜」の作詞・作曲・プロデュースを任された過去がある。

さらに、三宅、森田剛(46)、岡田准一(45)によるV6内ユニット・Coming Centuryの楽曲「Get Naked」の作詞を手掛けたほか、グループ解散後、三宅がソロになってから’22年にリリースしたミニ・アルバム『NEWWW』に収録の「Answer」では作詞・作曲を担当。翌年、同アルバムのサブスクが解禁となった時にはMicroが作詞・作曲したCD未収録楽曲「この中で」も配信開始となっていた。

そして、三宅は’23年5月2日に旧ジャニーズ事務所を退所後、滝沢秀明氏(43)が代表を務める芸能事務所・TOBEに移籍。翌年1月にリリースした2ndデジタルシングル「iDOLING」でMicroと再タッグを組み、かつてのソロ曲「悲しいほどにア・イ・ド・ル」の″続編″と位置づけた楽曲を作ったのだ。

特別な曲だからこそ

「楽曲を提供した流れもあり、Microは’24年5月30日に三宅のYouTubeチャンネルで行われた生配信にゲスト出演していました。ただ、Microの逮捕報道後にそのライブ配信のアーカイブをチェックしたところ、『動画を再生できません この動画は非公開です』と表示されてしまい、現在は視聴できなくなっています。逮捕を受けて、運営側が公開を中止してしまったのか……」(芸能ライター)

なお、三宅は同年1月25日の生配信で、Microとの出会いを回顧していた。10年以上前、ロックバンド『Mr.Children』のドラマー・鈴木英哉(56)の自宅で忘年会があり、居合わせたMicroと意気投合。「一緒に何かやりましょうよ」と言ってくれたため、アルバムのソロ曲を彼に依頼することになったと、経緯を明かしていた。

「『悲しいほどにア・イ・ド・ル』のレコーディング当日は朝方近くまでかかり、Microの車で、できたばかりの楽曲を聴きながら帰ったという裏話も語っていました。V6は’21年11月1日をもって解散しましたが、Microは同年9月発売のアルバム『STEP』に入っている『Let Me』に作詞・作曲で協力しています。彼の音楽センスを認めている三宅は『6人に(作詞と作曲で)提供してもらったことがなくて。絶対に一度は詞・曲で提供してもらいたかったのが、最後の最後に叶った』と、感慨深げに吐露。『あの人の作る曲、名曲だらけなんだよね』『Microは天才ですよ』とベタ褒めし、新たに生まれた楽曲『iDOLING』の仕上がりにも満足している様子でした」(前出・同)

先に挙げた「Get Naked」や「Let Me」は三宅との交流がきっかけとなり、Microが作詞などで携わるようになったのだろう。それだけに、逮捕を知ったファンたちは、

V6関連の曲は大丈夫なのかな? それが心配……〉

〈Microが作ったV6の曲が好きだったから、ビックリ〉

〈健くん、ショックだよね……。『iDOLING』も『悲しいほどにア・イ・ド・ル』も健くんやファンにとって特別な曲。また健くんが歌うところを見たいな〉

〈健くんに良い曲を作ってくれたからショック。薬に手を出してはダメ。残念でならない〉

と、がっかりしていたのだった。

「TOBEは、’24年から所属アーティストによる合同コンサートを毎年開催しています。三宅のアイドル性を象徴する楽曲にもなっている『iDOLING』は、これまで2年連続で歌われてきました。しかし、今年4〜5月に控えている同コンサートではセットリストから外されるのではないかと、一部ファンの間で懸念の声が上がっている状況です」(前出・同)

今後、三宅は親交のあったMicroの楽曲を″封印″してしまうのか、それとも「楽曲に罪はない」という思いで、歌い続けていくのだろうか?





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